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BTSダンス上手い順2022ランキング結果発表!レベル別に分析してみた

BTSダンス上手い順2022ランキング結果発表!レベル別に分析してみた

韓国出身の男性7人グループBTSはダンスも歌も魅力的で人気爆発中ですよね!

「Dynamite(ダイナマイト)」や2021年にリリースされた「Butter(バター)」でのダンスを見てとりこになった人も多いと思います。

メンバー全員のダンスレベルが高く、上手い順番をつけるのも難しいBTSですが、実は加入前までダンス未経験者もいたんです!

こちらの記事では「BTSダンス上手い順2022ランキング結果発表!レベル別に分析してみた!」と題してまとめてみました!

BTSダンス上手い順2022の結果まとめ!

ダンスパフォーマンスのレベルが高く、世界中からの評価もすごいBTS。

BTSのメンバー全員、ダンスが間違いなく上手いとは思います!

ランキングを付けるなんて恐れ多くて…ごめんなさい。

でも、あえてBTSのダンス上手い順にランキングをつけるなら以下のようになります。

  • 1位:ジミン(JIMIN)
  • 2位:ジョングク(JUNGKOOK)
  • 3位:ホソク(J-HOPE)
  • 4位:テテ(V)
  • 5位:ユンギ(SUGA)
  • 6位:ナムジュン(RM)
  • 7位:ジン(JIN)

BTSメンバーの優劣をつけているというよりは、ダンスを見る時の楽しみ方の一つとして参考にしてみてくださいね!

次から上記ランキングの根拠をご紹介していきます。

BTSダンス上手い順2022ランキング!

1位:ジミン(JIMIN)!圧倒的な存在感!

  • 本名:パク・ジミン
  • 生年月日:1995年10月13日
  • 出身地:韓国釜山
  • 身長:175cm
  • 体重:60kg
  • 血液型:A型
  • 担当:ボーカル・ダンス

BTSダンス上手い順1位はジミンくん!

ジミンくんは現代舞踊の芸術高校を首席で卒業しています。

高校生の頃からダンスの練習を続けたジミンのダンスには、バレエのような美しさも備わっています。¥


ダンスが得意だったジミンさんですが、BTSのダンスはこれまで習ったダンスとは全く異なるものでした。

そのため、努力家な性格のジミンさんは、ダンスの練習もメンバーの誰よりも多くこなしてました。

身体能力も高いジミンは、表現力も豊かです。

BTSでセンターをつとめることの多いジミン、ダンスでは圧倒的な存在感をかもしだしていますよね!

2位:ジョングク(JUNGKOOK)!メンバー最年少のオールマイティ!

  • 本名:チョン・ジョングク
  • 生年月日:1997年9月1日
  • 出身地:韓国釜山
  • 身長:179cm
  • 体重:61kg
  • 血液型:A型
  • 担当:ボーカル・ラップ・ダンスメ

メンバー最年少のジョングク。

MVのサビではセンターにいることが多く、ダンススキルが高く評価されていることがうかがえますよね。

ダンスだけではなく、歌もラップもなんでもこなせる器用なマンネです!

ジョングクは、ロサンゼルスのダンススクールにダンス留学をしていたことがあります。

ジョングクの留学のきっかけとなったのは、デビュー前に、社長から「ダンスに感情がこもっていない」と言われたことでした。


現在では、ジョングクくんのダンスは、気持ちがこもっていないどころか、HIPHOP系からしなやかなダンスをこなし、歌やラップにも定評があります!

3位:ホプ(J-HOPE)!BTSのダンスはおまかせ!

  • 本名:チョン・ホソク
  • 生年月日:1994年2月18日
  • 出身地:韓国光州
  • 身長:177cm
  • 体重:59kg
  • 血液型:A型
  • 担当:ラップ・ダンス

ホプくんはBTSのダンスリーダーで、振り付けにも携わっています!

ホプくんのダンスの上手さは、BTSに限らず、K-POPアイドルの中でもトップクラスです

4位:テテ(V)!容姿端麗のビジュアル担当!

  • 本名:キム・テヒョン
  • 生年月日:1995年12月30日
  • 出身地:韓国大邱
  • 身長:178cm
  • 体重:58kg
  • 血液型:AB型
  • 担当:ボーカル

テテは、ダンス担当ではなくボーカル担当です。

そのため、デビュー当時のテテは「ダンスライン」ではありませんでした。

徐々に「ダンスライン」のホソク・ジョングク・ジミンの3人と並んでパフォーマンスをすることも多くなりました。

そして、テテは、2018年5月6日にBTSのダンスの先生「ソンソンドゥク先生」から正式にダンスラインとして認められたんです!

スタイルが良く容姿端麗なテテは、ダンスを踊る姿が美しく、表現力も高いです!

5位:ユンギ(SUGA)!ラップはまかせて!

  • 本名:ミン・ユンギ
  • 生年月日:1993年3月9日
  • 出身地:韓国大邱
  • 身長:176cm
  • 体重:57kg
  • 血液型:O型
  • 担当:ラップ

ユンギは後ろの方で踊ることが多いのですが、ダンスは上手です!

プロデュースやラップが得意な上にダンスのレベルも高いユンギですが、無気力に見えるところも魅力ですね。

6位:ナムジュン(RM)!リーダーは長身を活かしたダンス

  • 本名:キム・ナムジュン
  • 出身地:韓国京畿道
  • 生年月日:1994年9月12日
  • 身長:181cm
  • 体重:64kg
  • 血液型:A型
  • 担当:ラップ、リーダー

ナムジュンはBTSのリーダーですが、ダンスは少し苦手なんです。

ユンギと同じくラップが得意なナムジュン!

愛称のRMはラップモンスターという意味なんですよね!

メンバーの中で一番の長身で、長い手足を活かした迫力あるダンスで苦手をカバーしています。

さらにRMは頭脳派メンバー。

990点満点の英語の試験TOEICで、900点のスコアを持っています。

慶応大教授で、現在はハーバード・イェンチン研究所の客員研究員も兼ねる大和田俊之さん(アメリカ文化)は、自身も大のBTSファン。

以前、BTSのリーダーのRMさんが独学で身につけた英語で、アメリカの人気テレビ番組の司会者と堂々とかけあう動画を見て、「会話の反射神経がすごい」と感心したそうです。
(引用:https://www.asahi.com/articles/ASN9C43V4N97UHBI018.html)

ナムジュンは頭がいいので、ダンスの習得も早かったのかもしれませんね!

7位:ジン(JIN)!未経験からの努力家!

  • 本名:キム・ソクジン
  • 出身地:韓国京畿道
  • 誕生日:1992年12月4日
  • 身長:179cm
  • 体重:60kg
  • 血液型:O型
  • 担当:ボーカル

グループ最年長のジン!

ダンスの先生からもため息をつかれてしまうほど、実はダンスが苦手なんです。

それもそのはず、ジンはBTS加入前まで歌やダンスとは無縁の生活を送っていました。

ジンは自分のダンスのレベルを意識して、常に人一倍努力してきたのです。

BTSのパフォーマンスではダンスを完璧にこなしているので、まさかジンがダンスを苦手だったなんてびっくりですよね!

努力家なことが伝わってきます。

BTSはダンスが上手いのか?世界の評価は?

BTSのダンスは本当に上手くて、シンクロ感がたまらなくかっこいい!と思いますが、世界での評価はどうなのでしょうか?

結論から申し上げますと、BTSのダンスレベルはかなり高いからこそ、世界中の評価を得てきたと言えます!

2021年5月21日にリリースされた新曲『Butter』のミュージックビデオ(MV)は、公開からわずか4日間で、自己最速の再生数2億回を突破しました。

2021年6月12日現在では、再生数3億4千万回を超えています。

前作の、2020年8月21日発売の「Dynamite(ダイナマイト)」は社会現象と呼べるほど世界中で大ブレイクしましたよね!

「Dynamite(ダイナマイト)」のYou Tube再生回数は、なんと2021年6月12日現在で約11億2000万回!

音楽には様々なサブスクサービスがある中、YouTubeでの再生回数が多いというのは、やはり世界中でBTSのダンスを観たいファンが多くいるという表れですね。

アメリカでの評価は?

アメリカでの真の人気を測るランキングとされる「ビルボード・シングルチャート」で、韓国人アーティストとして初めて1位に輝きました。

ビルボード・シングルチャートで1位を獲得したアジア出身歌手は、坂本九さんの「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」以来の57年ぶりだったそうですよ!

ヨーロッパでは…

ヨーロッパで2020年11月8日に開催された最大音楽授賞式の「2020 MTV Europe Music Awards」にて、BTSは下記の4冠を獲得!

  • Best Song
  • Best Group
  • Biggest Fans
  • Best Virtual Live

2018年、2019年、2020年という3年の連続の受賞となりました!

アジアでの人気もすごい

日本はもちろんのこと、アジア各国でもBTSは大人気なんです!

中国では…

「BTS(防弾少年団)」Vが中国で最も人気のあるK-POPアイドル1位に輝いた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/

東南アジアでも

「Dynamite」の公式MV公開後、2020年8月21日~11月19日の90日間で、BTS公式MVへのアクセス数総計は42.7億でした。

43億のアクセス数のうち、どの国からが一番多い?という統計の結果は次の通りだったそうです。

  • インドネシア 9.8%
  • 米国 7.7%
  • 日本 7.4%
  • インド 6.8%
  • フィリピン 6.8%(同率)

出典:K-POP REDAR
その他の国として、韓国、ブラジル、メキシコ、タイ、ベトナムを挙げた。

出典:https://news.yahoo.co.jp

ダンスパフォーマンスのレベルが高く、世界中で大人気のBTSの新曲もヘビロテ間違いなしですよね!

BTSの今後の活躍も楽しみです。

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